走 行 記 録


2004年 6月13日 SLOにて

[2004-06-14]

 今回は、私も所属しているランクル岡山とぢむに〜華激団(JCJ岡山)との合同走行会みたいでしたので、私も参加して来ました。 場所はスポーツランド岡山。数日前に台風が来ていたので、コースはほどよくお湿りもあり、一日天候も良く、吹く風も爽やかな 正に「クロカン日和な一日」となりました。

 私としては、少しお疲れだったのか、子供を二人連れていたのが原因か判りませんが、やや「乗れていない」日だったです。 大きなトラブルは起こしませんでしたが、まぁこんな日もたまにはあります。

 今回の主戦場となったのは、奥にある溝越えルートでした。丁度一年前に「自分流・・」のbR8「第一回訓練走行会」をしている のですが、そこで私の車やMARUさんの車、それと池タンの車などが写っているのと同じ場所ですね。やや地形も変わりましたが、 そちらと見比べてみても面白いかもしれません。

 今回は石野氏がスポーツランド岡山は初めてだということで、どんなことになるものか?と思ってましたが、魅せてくれましたね。

 今回遊んだ多くの方は古くからのクロカン友達ということもあって、比較的楽しく遊べました。またしましょう〜。

 




匿名希望の「岩 工作」氏です。今回も慎重に大沼となってしまった穴の深さを測っております。深い所で ざっと80cmあまり、登りも大きな段差となっているので、まともに走ったのではとても歯が立つ場所ではなくなったみたいですね。 まぁ、私には関係ありませんが・・・。 やや見難いかもしれませんが、ここは私の得意なポイントですので、(第一回訓練走行会参照) いつもの処に轍を残してます。「岩 工作」氏も同じ付近にあてがってみてますが、同じラインでは進入出来ないみたいですね。 コブを乗り越えるラインを選ぼうとしてますが、腹下が引っかかるのは明らかですので、 そのまま撤退しました。
さて毎度画像が少なくて申し訳ない「M谷の住民」こと児玉氏です。今回はHZJ77Vでの 参加です。私と同じ付近で進入しようとしてますが・・、私よりかなり下側(向かって左)に進入したので、溝にハマってスタックして しまいました。 フロントバンパー正面にフックの付いている車はこういう場合難儀します。土の中にフックが 埋まってしまっているので、まずはそれを掘り起こす作業から開始です。これだけで10分はロスしてしまいました。 真っ直ぐ前に牽いたのではあまりにも抵抗が大きいので、向かって左上にアンカーをとって まずはこのポイントから脱出させました。
今度は向かって右側にアンカーを取り直して、再度牽引開始です。この間、一時自走に切り替え 様として、ワイヤーを片付けてしまったのはロスでしたね。 当然この向きに引っ張ると、リアは谷に流れますが、転倒の恐れのない牽引ですので、見ている 方は安心してました。運転席では怖かったみたいですね(笑)。 それにしてもトップレンジャーのレスキューはパワフルですねぇ。さすがツインモーター。 自分のウインチではトルクアシストを使わないと歯が立たない場所でもラクラク引破してきます。
今度はスポーツランド初体験の石野氏@HZJ73V。まずはコブを越えるルートを試して ますが、同じことを考える人は多かったみたいで、右前タイヤの場所は完全に掘れてます。 再度アタックしてますが、前回児玉さんがハマった場所に全く同じ体勢でハマりました。 よもやと思いましたが、ワイヤーの先端のフックまで土の中というところまで同じです。がんばって掘り返して、向かって右上にアンカー を取りましたが・・・ 「そりゃ、ヤベーなぁ」と思っていると案の定、ワイヤーが破断しました。観客勢も皆、 危険を事前に察知して逃げてました。見たところ牽引した際にも十分なトルクアシストなども使っている風には見えなかったので、 いくらかの失敗が重なったトラブルだったみたいです。これで悪いことにフェアリードのピンまで破断してウインチも左方向には使えなく なってしまいました。このタイプのトップレンジャーのフェアリードはピンが随分と細かったですねぇ。
それぞれ、ジープとランクルのプリントがされたTシャツで盛り上がるお二人。なんかヘンな 病気がうつるとマズいので、私は離れて見てました(苦笑)。 自分ならこの程度で自力脱出をあきらめたりしませんが、あっさりレスキューを依頼して、 キリスト様に牽かれてますが・・ 重いのでなかなか牽引もタイヘン。結局、小川さんのBJにも引かれてます。これがいわゆる 「ランクル引き回しの刑」ってやつですね(笑)。やはり最大の課題は厳しい環境に置かれた時の柔軟性でしょうかねぇ?これからもどんどん 難所での経験を積んでくださいね。
今度はお待ちかねのキリスト様@HZJ77Vです。皆とは同じことをしたくないという ポリシーの元(笑)、皆とは違うラインを攻め始めました。とりあえず向かって左から進入開始ですが、やはりハマりました。 「思ったより深い」とおっしゃってます。予定ではもう数メーターは自走で前進するつもり だったみたいですが、もう少し前進した先がやや硬そうな地形ですので、そこまで牽引することにしました。 向かって左上にアンカーを掛けて引っ張り上げてます。やはり牽引経験は豊富なので、手際 の良さが光ります。
ここも最近、私が行き始めたラインですが(「走行記録」の「新年早々スポーツランド岡山 岩場訓練会」参照)、新谷氏@J53も走られてます。危なげなくクリアー。 、 それを見て、華激団のいでっち(だったっけ?もし違ってたらごめんなさい)も同じラインを 攻めています。 続いて、たっちゃんも攻めてます。・・車がしょっちゅう変わるのでよく覚えてませんが・・。
続いて、同じく華激団のジムニーも走ってます。最近入られた方みたいなので、名前は知らない です。「ユラ〜」と脚が浮いたときに、あろうことか車の下側から車を支えようと近づく人がいたので、思わず下から「アホか〜!!」 と怒鳴ってしまいました。ジムニーは人間でもある程度転倒を抑えることが出来るのですが、危険性無視は頂けません。 同じ場所を攻める尾上氏@J55。向こうでは「人と同じラインでは引破しない」キリスト様が 真っ直ぐ引き抜くラインで引き続きウインチングしております。 付近にある三日月形の穴で遊ぶ尾上氏。こうしてみると改造を加えているリアサスの改造内容が 良く判りますね。リーフの取り付け位置はシャーシの真下に移動。それに合わせてショックまで取り付けてしまうとストロークを規制してしまう ので、元の位置にショックは取り付けてます。結果的にノーマル車高に近いジープとしては気持ち悪いくらいリアが動く車に変わってますね。 ですがこれは奥様の車だそうな。
静かに闘志を燃やすタイプな尾上氏。誰かが「ビギンの誰かさんみたいやなぁ」と言ってました。 ハンドルネームも「ビギン尾上」に改名か?(笑) 助手席の座布団が泥水のなかに落ちてしまいました。それを見て「多い日も安心」などと下品な ネタで盛り上がる、横田さんと岩工作(匿名希望)さん。 廃品利用・自作ラダーです。山側のタイヤの下に敷いてトラクションを得ようとしてますが、 車重が掛かってないのでタイヤの廻す向きに向かってラダーだけ平行移動してます。皆、それを見て大笑い。
少し前、この水溜りに入られていたのか「おお〜〜!!全くブレーキが利かない!!」と焦っていた 新谷さんのJ53に牽かれて脱出です。そうか〜、前後ドラムブレーキの車はそういうこともあるんですねぇ。 帰ってましたら、かみさんから珍しく「早く帰っておいで」の電話アリ。帰ってみると、 一日早いのですが、上の子の誕生日を祝う準備をしてました。 上の子は今年で9歳ですが、丁度私がクロカンを始めたのは上の子が生まれる1年前なので、 私のクロカン暦は今年で10年ということになりますね。クロカンを始めた頃、よもやこういう風になっているとは思いませんでしたが・・。 またこの先10年も皆さんよろしく〜。



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